ふーみんLABO(仮)

26歳女が「納得できる自己紹介」を目指して執筆中。エコ・節約・映画など、私の頭の中を可視化するため、とりあえず色々書いてみようという実験です。

ことばあつめ

SNSと表現欲求・承認欲求。「人の死をもネタにしようとした自分」にゾッとした話。

昨日の記事で書いた、SNSに感じる「出会った場所や人をネタにしているような感覚」。この言葉から思い出した、ちょっとドロッとした話などを、書いてみます。 ファッション的基準に照らされる、暮らしや交友関係 思い出した出来事 でも、表現欲求・承認欲求…

真に「正直」であることが、面白さ・共感・理解につながる時代。〜「ヨブンのこと」を聞いて思ったこと③

愛聴しているラジオ番組「ヨブンのこと」5/31の回が色々真面目に考えさせられすぎて、アウトプットが捗っております。 mizukifukui.hatenablog.com mizukifukui.hatenablog.com この2記事で終わろうかとも思ったのですが、もう一つだけ、話題にされていたこ…

本心と発言のズレ、量や速さを求められるメディアの構造が持つリスク…「ヨブンのこと」を聞いて思ったこと②

先日に続いて、ラジオ番組「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」5/31の回で聞いた話と、私が思ったことを書いてみます。 「ラジオにも繋がることがある」という流れで、番組後半で触れられた「岡村さんの件」に関しての話。同じニッポン放送の番組でよく…

自分の加害性・暴力性を自覚することは、タフだけど必要。ラジオ「ヨブンのこと」で朝井リョウの話を聞いて考えたこと。

愛聴しているラジオ番組「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」の5月31日放送分をタイムフリーで聞いていたら、テラスハウスの話に端を発して、人の心や社会について真面目に考えさせられる話が聞こえてきました。 radiko.jp 全然知らなかった世界の話や、…

自分を探したくないから旅に出る。映画「百万円と苦虫女」から考える"旅"と"日常"。

昨日に続いて、以前見た映画で印象的だった言葉の記録です。 2008年公開の、「百万円と苦虫女」。私はAmazon primeで2017年に見ました。 百万円と苦虫女 百万円と苦虫女 発売日: 2013/11/26 メディア: Prime Video 主人公はフリーターの鈴子。アルバイトで10…

「草木が空に向かって伸びていくように、魂も成長したがっている」。“西の魔女”がくれた、「成長」の捉え方。

先日、先代のiPhone上にだけデータが残っていた、数年前に書いていた映画の感想を移しまして、その頃見た映画やその感想が詳しくわかるようになりました。そこで久々に“再会”して思い出した言葉を一つ、ここにも残しておこうと思います。

「希望という拷問」:相反するイメージだけどしっくりくる言葉。

韓国のバラエティ番組をよくAbemaTVで見ていますが、この1ヶ月ほどでお気に入りになった「みんなのキッチン」という番組を見ていて、面白い言葉と出会いました。

さよなら、Decooリアル。9年間ありがとう。

「Decooリアル」のサービスが、明日9月2日で終わります。高校生の時に使い始め、数年途切れたりはありましたが9年間使っていたサービスが終わるというのは、なかなか感慨深いものがあります。 サービス終了のお知らせページ(一部)。 詳しくはこちらから見…

ブログタイトルを変えてみました。

更新頻度に大いに波はあるものの、数年はてなブログをやってきて、初めてブログタイトルを変えてみました。ここで一度、どういうつもりでブログに取り組んでいるか、書いておきます。

「燃え尽きたい」という言葉たちへの違和感。

最近、仲のいい友人や大好きなアーティストたちが、「燃え尽きたい」みたいなことを言っている。そしてほかのいろんな人も、いろんな場面でそういうことを言っているような気がする。 偶然、一昨年に出た、東大・教養学部の卒業式の学部長式辞についての記事…

明るすぎる時代に生まれて。

いろんなものが、眩しすぎる。 コンビニや自販機の明かりが夜も煌煌と道を照らしていたり、街灯も今は小さなLEDの電球が使われて、長く使えるんだろうけど明るすぎて目がくらんだり。部屋の中にいる私を照らす光も、暖かみがなくて、部屋にあるモノ全てを見…

やりきる勇気か、やめる勇気。

決断に自覚的になりたい。 私は今まで、自分自身で、何を決めてきただろう。しっかりと「こうする」と「決断」したことが、今まで何度あっただろう。

Time is more than money.

お金が嫌い。 この数年いちばん苦しめられているのは「お金」かもしれない。嫌悪感を覚える。 幼い頃から値段を気にしてものを選んでいた 私は幼い頃から、気づいたらものの値段を気にして、できるだけ安いものを選んでいた。いちばんよくある例は、レストラ…

目を閉じても、見える光。

うまく言えないけれど、「光」って、外で浴びるもの・電気があるから起きるものであって、少なくとも自分の中にあるなんて思ったことはなかった。 目を閉じてしまっても聞こえるのが、音楽。 大好きなコブクロの最新アルバム「TIMELESS WORLD」の初回限定版…

誰よりもまず自分が、自分のいちばんの味方で、自分を信じてあげなきゃ、誰が信じるのだろう。

自分を愛するとか、自分の存在をポジティブにとらえることは、おこがましいことだと思っていた。結婚や出産を経て、私がいなければ存在しなかった命を介して、「いてくれてありがとう」と本気で言われるまで、私には何の意味もなくて、私でなくていいもの(…

「ひとと同じであることを諦める」

今世は諦めてくださいという言葉は、聞く人によってはネガティブな言葉に響くのかもしれない。諦めるなんて絶対にいけない、努力が足りない、根性が足りない、ひとは頑張れば必ず報われるのだという言葉を信じたいひともいるのだと思う。しかし、どうやら、…