ふーみんLABO(仮)

26歳女が「納得できる自己紹介」を目指して執筆中。エコ・節約・映画など、私の頭の中を可視化するため、とりあえず色々書いてみようという実験です。

アート

黄金町バザール2020、第2部も。印象的だった作品を振り返る。

横浜・黄金町駅〜日の出町駅の界隈で毎年開催されている芸術祭「黄金町バザール」。今年はコロナ禍もあり、2部開催となっています。私は9月には第1部に行き、先日は第2部に行ってきました。 mizukifukui.hatenablog.com 第2部は抽選と公募で選ばれたアーティ…

横浜アート巡り完結。「BankART LIFEⅥ 都市への挿入」で“7年ぶりの再会”。

先日行った「ヨコハマトリエンナーレ2020」で、同時に近隣で開催されている展覧会2つへお得に行ける「横浜アート巡りチケット」を購入しました。 すでに「黄金町バザール2020」には行って、後日“BankART LIFEⅥ「都市への挿入」”に行ってきました。

黄金町バザール2020(第1部)行ってきた。

横浜の黄金町〜日の出町界隈で毎年開催される芸術祭、「黄金町バザール」。今年も9/11から始まりました。今年はコロナ禍の影響で、期間が2部に分かれており、10/11まで第1部が開催中です。 www.koganecho.net 私は去年初めて見に行ったのですが、今年は「ヨ…

ヨコハマトリエンナーレ2020に行ってきた。普段は見(え)てないものを見る営み。

去年の秋に「あいちトリエンナーレ」に行ってから、現代アートに関心を持つようになり、地元・横浜で3年に1度開かれる「ヨコハマトリエンナーレ」(略:ヨコトリ)もぜひ行ってみようと思っていました。 今年7月に始まったヨコトリ2020。開始直後から気に…

「永遠のソール・ライター」展に行ってみた。誰でも写真が撮れる今見る、“カラー写真×芸術”の先駆け。

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の写真展「永遠のソール・ライター」に行ってきました。アメリカの写真家、ソール・ライター(1923〜2013)の回顧展が、2017年ぶり2回目に開かれています。 優待券があったので、あまり興味はないものの用事のついで…

多様な“和洋折衷”の芸術が楽しめる。横浜美術館コレクション展「東西交流160年の諸相」。

横浜美術館で開催中の企画展を、先日見に行きました。19世紀後半以降のパリで活動した「印象派」や「エコール・ド・パリ」と括られる画家たちの絵のコレクションがはるばるパリから来ているわけですが、同時に横浜美術館のコレクション展も開催されています…

風景画に心洗われるも、わからなさも残った。「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展@横浜美術館。

「あいちトリエンナーレ」に行ったのをきっかけに、色々とアート関係のことにも興味を持ち始めたこの数ヶ月。「地元にある美術館にも行ってみたいなあ」と思っていました。 すると横浜美術館で、ルノワールなど印象派の絵などが企画展として来ていると知り、…

無料で気軽に行ける博物館、明治大学博物館で小1時間過ごしてみた。

用事があって近くまで行ったので、暇つぶしを兼ねて行ってみた「明治大学博物館」。その名の通り、明治大学の中にあり、無料で展示を見ることができます。 前からなんとなく存在は知っていたのですが、予想以上にちゃんとしていて、それなりに見応えのある展…

現代アートのR15“ポルノ”作品の前でズボン下ろしてるおじさんと遭遇しちゃった話。土地の歴史の再現か、ただの変態か…

先日、横浜市内で開催されていたアートフェスティバル「黄金町バザール」に行ってきて、すでにそれについて2記事書きました。 「黄金町バザール2019」で、地域を再発見。「アート×町おこし」がちょっとわかった。 アートフェスティバル「黄金町バザール2019…

アートフェスティバル「黄金町バザール2019」で印象に残った作品たち。たまには「わからないもの」に頭と時間を使ってみる。

先日、横浜・黄金町で開催されていた「黄金町バザール2019」に行ってきた話を書きました。今回は、どんな作品があったかの紹介も兼ねて、印象に残った作品や感想を書いてみます。 この記事の続きです:「黄金町バザール2019」で、地域を再発見。「アート×町…

「黄金町バザール2019」で、地域を再発見。「アート×町おこし」がちょっとわかった。

先日、芸術祭「あいちトリエンナーレ」に行って以来、現代アートにも関心を持つようになった私。ちょうど地元・横浜市内で開催されていた芸術祭「黄金町バザール2019」に行ってきました。 京急線黄金町(こがねちょう)駅〜日ノ出町駅付近で開催されたイベン…

神奈川県庁と日本大通りで楽しむ秋の横浜。日本大通りアートコンプレックス2019とその他イベントを見てきた。

先日、横浜市内の神奈川県庁とその周辺で行われたイベント「日本大通りアートコンプレックス2019」を見てきました。↓このパンフレットに載っているいくつかのイベントが合わさったものです。 詳しくはこちら:日本大通りアートコンプレックス2019 横浜が160…

「リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展」で、200年の時を超えても鮮やかな陶板の絵に驚く。

先日、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されている展示会「ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展」に行ってきました。 特に興味があるわけではなく、株主優待のチケットが手元にあったので用事のついでに行ってみたというくらいだっ…

あいちトリエンナーレで印象的だった展示6つを振り返る。【感想②】

先週行ってきた芸術祭、あいちトリエンナーレ2019。そこで印象的だった展示と、その感想を残しておきたいと思います。 45体のピエロたち:孤独のボキャブラリー 無機質な画面に宿る人となり:ラストワーズ/タイプトレース 展示そのものより過程がアート…?…

現代アート初心者&予習なしでも楽しめた「あいちトリエンナーレ」。芸術祭はテーマパークなんだ。【感想①】

先週、愛知県で開催されていた「あいちトリエンナーレ2019」(略:あいトリ)に行ってきました。これまでこの手の芸術祭は、存在は知りつつも興味はなく、現代アート全般も特に興味がありませんでした。 そんな私がなぜ今回あいトリに行ってみようと思ったの…